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最高の美しさとステキを残すならナッシュ・アーツへ

ご来店はご予約をお願いします  TEL0859-38-0711

〒683-0835 鳥取県米子市灘町3−65

Policy ナッシュ・アーツの考え

<写真に関して、玄人も納得させ、素人も納得させる。写真に興味がある方も感動させ、写真に興味がない方も感動させる!
その商品・写真に「出会ったとき」「出来上がったとき」「末永く残せるという歴史を感じたとき」それぞれに「幸せ感」をお客様にお与えしたい!>と言うのが当社のポリシーです。


結婚式は一生に「一回」だけです。
いくら高級な料理を食べても、残りません。
しかし、写真は残ってしまいます。一生のうちのほんの一瞬の時の写真です。

結婚式が終われば多くの方々は「生活」におわれていきます。
やがて子供が生まれ子育てなどにおわれていきます。
「幼稚園、保育園、小学校、PTA、部活、受験・・・」様々な事柄におわれていきます。
しかし、それが普通であろうと思います。
 
ドタバタと月日がすぐに経過していきます。歳をとっていきます。
どうしても避けられないことです。
 では、もう一度考えてみてください。
「一生に一回の出来事」

そう生きていて多くはないと思います。
ということは、人生の中での一大事なのです。

写真に興味がない方もいらっしゃると思います。
しかし、写真は「語り」ます。

皆様方の生きてきた「背景」を、人生のいろいろなことを思い出させてくれます。

地震などが起きた地域の方々は、何を最初に持って逃げたかといいますと、
「アルバムなどの写真」だそうです。

これはきっと人間の持つ本能で、一番の宝が『今までの歴史』だと直感している証拠だと思います。

そう、過去の自分自身の歴史は「お金では戻ってこない」
そうわかっているからだと思います。

また、写真は「今」見てもなにも感じないこともあるでしょう。
しかし、何十年かしたらどうでしょう?

必ず何かを語ってくれます。

皆様方の過去の記憶を呼び起こしてくれます。
不思議なものです。
写真は「静止画」なのですが、心のイメージとして「動画」として記憶を呼び起こしてくれます。
「良いも、悪いも」全てを封じ込める力を持っています。

写真は、その写し出された「以外の記憶」さえも写しこめるのです。
不思議です。

それだけ、形として残る写真は大切なのです。

結婚記念日は「毎年」訪れます。
その祝いの日を「満足して、喜んで」迎えるようにしてほしいのです。

多くの方々には、写真だけが残っていますから。
また、皆様の一番良いとき、年齢的にもですが、その『姿』をどうか最善の形で残してください。
そしてその写真を「子供・孫・ひ孫」まで代々まで残してください。
いつの時代か、「ここの家のおじいちゃんはそれはとてもおしゃれで、おばあちゃんはとても
とても綺麗なひとだったようだよ・・・ここにアルバムが残ってるから。」と語り継がれてください。

ナッシュ・アーツの写真は「今の楽しいお二人」も写します。しかし、もうひとつも写します。
何かわかりますでしょうか?。
それは「普遍的な姿の写真」です。「いつ、どのような時代背景」になろうともその写真は
時代を感じさせない写真を撮っているからです。
何十年も「見るに耐えれる」写真。
そのような写真は数少ないと思います。
素敵な映画の世界に封じ込めてます。お二人の人生の映画を。
そこには決して写ってない記憶さえも。

ナッシュ・アーツの写真はよく「癒される」と言われます。
もちろん、他人の方が、他人の写真を見てです。
また新郎新婦とお話をしているときに、店内に展示している写真を指差して
「これ売ってもらえませんか?」などとよく言われます。
「なぜ?これがいいのですか?」と私が聞くと、必ず「癒されるから」と答えられます。
なかには、高い交通費をかけて遠方からお越しくださり「2枚」の写真を撮りに来られる方も
いらっしゃるほどです。

ほかには「NASH-ARTSを知っていたら、作ってもらってたのに・・・」、
また当社以外でアルバムを作られた方は「今、写真なんて見ないものな、どこにあるかさえもわからない」と言われます。

当社でアルバムを作られたお客様にたまにお会いすることがあるのですが、
「3年前にアルバムを創っていただきましたが、嫁はいまだに見てますよ」などという声は
本当に多いです。(それでこそ写真を撮って、アルバムを創ったかいがある)
それどころか、過去アルバムを創られたお客様ご自身が、自分のアルバムを持ち出して、
結婚しようとしているカップルに「NASH-ARTSは本当に良いよ、間違いはないから・・・」
などと宣伝してくださっているのです。

そのようなことを聞かされるたびに涙が出るほど嬉しくてたまらないのです。
お客様が自ら進んで、貴重な時間をさいてまで話してくださる・・・本当に頭が下がり、感謝がわいてきます。

また、こんなことも新郎新婦様が言われます。
「結婚式のことで私たちは、いろいろと動いていますが、
もーあちこちから営業の電話が鳴って、ホントすごいですが、ナッシュさんはなにも言って
きませんね・・・逆にこっちが気になる・・・」と。
ナッシュ・アーツは、別に「お高くとまっている」わけではないです。

理由を言えば「決めるのはお客様ご自身」です。
「一生に一回」の出来事を、残る写真をナッシュ・アーツに託してくださるか決めるのはお客様」なのです。


一度お話したお客様とは、お客様ご自身が「一生に一回」のレベルで「ちゃんと考えてくださっている」
との前提があるからなのです。

そう、思っていますから、こちらから「やいやい」言わないのです。
逆に「お客様から選んでもらえない」のなら「企業努力として売れるものを創る」ほうが
先なのです。お客様に選んでいただける商品創りをするほうが先なのです。

接客をする際に、最終的に言うのは「あちこち全て見て回ってきてください、そのほうがナッシュ・アーツのことがよくわかりますから」と伝えます。
ナッシュ・アーツは「お客様が納得してご購入」して下されば、それでいいのです。

結婚式などのお金は「正しく、必要なところに、必要なだけ」をかけてください。
決してあとから「無駄なものを買った。」と後悔しない使い方をしてください。